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イチゴのおばあちゃんの ふしぎなおはなし
では。
昨日 イチゴ農家のおばあちゃまが お話ししてくださったエピソードを。


まずは そのエピソードに至ったいきさつから。


いつお会いしても 若々しい表情で 明るいおばあちゃまですが

体調をくずされたあとだけに なんだかひとまわり ちいさくなってしまわれた印象は

否めなくて、私の心は とても 痛みました。

まあるくなってしまわれたお背中に 私は自然と手が行き、

しばらく当てさせていただきながら

おばあちゃまと おしゃべりしていました。

手当て、というのでしょうか おばあちゃまは 背中がラクになってきたわ? と

喜んでくださいました。 今度は また自然と 両手をそっと握らせていただきながら

お話を聞かせていただいていると おばあちゃまは 唐突に 

「私、前に心臓を悪(わる)したことがあってね。。。。」と

このエピソードをお話ししてくださいました。



 もう、何年か前のことやけど 思い出したわ。 
 
 その時も えらい(すごく)しんどなって、入院して、検査して、手術したんやけど

 ほんまにつらいつらいときに 白髪まじりでおかっぱの看護婦さんがそばについて

 私の両手を ぎゅっと握ってくれはってね。「がんばれ? がんばれ?」言うて

 ずっと励ましてくれはってん。その手ぇが それは 温(ぬく)くて 

 握ってもらっているだけで

 ほんまに なんや 元気になれそうなキモチにどんどんなっていってんわ。
 
 それで 私、がんばれてね。 お医者さんに その看護婦さんの話をしたんやけど

 部屋には お医者さんしかおらんかったし そんなすがたかたちの看護婦さんも
 
 いはらへん 言わはってね。 おばあちゃん、夢見てはったんと違うか て。
 
 そうけど(だけど) あのぬくもりは 夢なんかと違う、ほんまに いはったんや。
 
 確かに その後入院している間、一度も出会わへんかった

 (この地域特有の言い回しで「会う」→「出会う」)から 不思議な人やった。 
 
 
 あんたに手をこないしてもうてたら あの時の看護婦さんと おんなじ手ぇやて

 思い出したわ。

 あんたも不思議な手ぇしてはる。

 熱うてきもちいい。おばあちゃんに元気わけてくれてありがとうね。   

(口には出しませんでしたが 心のそこから おばあちゃん、元気になってほしくて

気づけば 強くお祈りしながらお話をうかがっていました。伝わったのかな)




これって いわゆる エンジェル系の本で 読んだことのあるエピソードと同じだぁ と

思いつつも 「あんたはどない思う?」とおばあちゃまに聞かれても

さすがに「天使だったのでは」とも言えず 

「ほんまに不思議やけど ほんまにその人のおかげで

おばあちゃん元気になれてよかったですね」と。



エンジェル系の本って 特定の信仰・宗教に限定されていないけれど 

欧米の人たちのキリスト教をベースにした信念体系から

産まれていて だから エンジェル体験 というものも 欧米特有なんだろうな?

なんて ハナから ここ日本、殊平均的日本人の私 には 無縁に思っていただけに

完璧に日本農家な おばあちゃまにシェアしていただいた このエピソードには

びっくりしちゃった次第です。



そして ふいに 私自身の 不思議エピソードが 思い出されてきました。

また 日を改めて お伝えしますね。 
  
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【2010/06/08 23:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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