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お寺の裏山の権現さん
引き続き お出かけ となりました。

ご一緒したのは

フラワーエッセンスのワークショップで お隣の席になったご縁のお友達です。

私がクルマを出すこととなり、行き先はうちの近くのお寺になりました。

彼女は 初詣で 幾度か行っておられるようでした。

私は 数年前に珍しく不思議な夢を見て以来 そのお寺に 時々 お邪魔します。


こちら(西宮市)に越してから 数年前まで 私は毎年、6月くらいから夏の終わりまで

微熱をずっと出していました。お医者様に診ていただいても 原因は不明。

さて、数年前の梅雨の終わりの頃だったでしょうか その日も微熱にうんざりしながら

私はうたた寝をしていました。

眠りの浅い時特有の夢というのでしょうか、

写真のように 三つの画像が ばっ ばっ ばっ と 広がりました。

ひとつめは よく走り慣れた国道で いつも見かけていた 難しい漢字のお寺の標識

ふたつめは 鮮やかな オレンジ色

みっつめは あかるい 黄土色

これだけの夢の終わりのあたりで 当時転職活動中だった夫が 帰宅しました。

「具合、どないや?」「うん、しんどい?。でね、変な夢見たんだけど、行ってみたいとこあって」

話すと 夫は「そのカラダで行けるん?近所やしクルマ出すの、かまへんで」。

さっそく、そのお寺に標識を頼りに連れて行ってもらいました。



お寺への山道、窓からの風はとってもよい香りがしました(ちなみに夫は「わからん、なんも匂わんで」と)。

お寺に着くと 何かイベントの直後のようで お食事の紙皿・紙コップや割り箸などを 片付けている

信徒さんたちがおいででした。池には 大きな蓮が咲いていました。

ひょっこりと 訪れてよかったのかな と 恐縮していると 同世代と思しきお坊さんを

お見かけしました。 お寺を訪ねること自体、ほとんどなく、宗派ごとのしきたりも知らないので

どうおまいりすればよいか 教えていただきました。

護摩堂は 出入り自由なので 入ってよいこと、

(見るからに超初心者の私の場合)形にとらわれず、護摩堂の中にいらっしゃるお不動様に

手を合わせて心からお話させていただけばいい、難しい言葉でなくたとえば「南無不動明王さま」と

となえてごらんなさい。 今日は 毎月のお祭りの日だったのだけど、28日もお護摩を焚くから

よかったらいらっしゃい 等、あたたかいまなざしで御話しくださいました。

護摩堂に独り入り(夫は 犬小屋を見つけて そこのワンコと遊んでいたようです)、

教わったように 「南無不動明王様」を幾度もくりかえし となえているうちに

28日のお護摩 とやらに うかがわせていただくことと 

その日まで 毎日、ここにおまいりさせていただくこと が ふわりと浮かびました。

そこで数日間、毎日 おまいりさせていただき、お護摩の日になりました。



お護摩、初体験でした。護摩堂の中央に火が焚かれ、進行役のお坊さんと両脇には太鼓などを

たたくお坊さん達がぐるりと炎の周りを取り囲みました。

夢で見た、オレンジ色は炎で、黄土色は お坊さん達の衣の色だったので びっくりしました

(考えてみると 私がうたた寝していた頃、護摩堂ではお護摩が焚かれていたのです)。


また、参加されている信徒さんも一体となって お経(真言というのかも)を繰り返し唱えるうち

ほとんどトランス状態に入っていかれるお坊さん達のお姿も初めてで

「おお? すんげ? テレビのチベットとかの僧侶みたいだ?(不謹慎で本当にごめんなさい!)。

アジアだ?」と感動しました。

感動はもう一つ、毎夏続いていた微熱が 下がったのでした。

それ以来微熱は 体力が落ちたとき ほんの2・3日出る程度になって 今日に至っています。

そして私は たまに そのお寺(の 護摩堂)にうかがうようになりました。

でも おまいりスタイルは数年経ても 相変わらず「南無不動明王様」のまんま です。




ごめんなさい、前置きが長くなっちゃいました。

今日は

あるとき 偶然、ご一緒した信徒さんに 連れて行っていただいた

裏山の権現さんに 一緒に行こう と 相成ったのです。

二人とも ぺたんこの靴に ジーンズですから 道なき道を登るのもOK。

10分ほどで 権現さんに到着しました。

CA3G0362.jpg

ゆっくりしたかったのですが やぶ蚊がいっぱいやってきたので

ほどなく撤収!

CA3G0366.jpg

山を下りて、

虚空蔵菩薩像の収められている塔の横で ゆるりと

お友達との時間を すごさせていただきました。



このお寺も 塔・護摩堂 等 それぞれ異なった、たかめられたエネルギーの場で、

昨日の籠神社と似た ヒトのチカラ の 昇華したカタチ を 体感したように思いました。




(おまけ)この記事は 一回も フリーズ→消える 現象なく あっという間に書くことができました。
     

 
 
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【2010/05/31 23:19】 おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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