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奈良へ(その2 水の神様・丹生川上神社下社)
天川に向け、大神神社を発って1時間ちょっとの道沿いに
水の神様のおうちがあります。
CA3G0185.jpg

入り口に「日本最古の水の神様」とあったので
いつも 「水の神様に ごあいさつしよう」で 通っていて
正式名称である 丹生川上神社下社 という名前は
実は今回写真を撮るまで ちゃんとわかっていませんでした。
CA3G0188.jpg

でも、
初めて 洞川温泉に行った際、休憩もかねて通りがかってたまたまこちらを
お参りして以来 私にとって かけがえのない場所のひとつになっています。
CA3G0187.jpg

こちらの拝殿は 入れるようになっています。
CA3G0189.jpg
これだけでも珍しいのに
CA3G0190.jpg
その先まで行けるのです。
 
扉をくぐり、拝殿を抜けたところに
CA3G0191.jpg
きれいなお座布団が用意されています。
CA3G0192.jpg


おそなえがあって、その先には
見上げるほどの階段。
CA3G0197.jpg
神様はきっと山の上にお住まいなのでしょう。

ここで 私はしばらく手を合わせて すごさせていただきます。

目を閉じ、神様に 「こんにちは!おひさしぶりです。またまいりました」
と心の中でごあいさつをします。

あとは ただ ただ そこにいさせていただきます。

時おり 風が頬を撫ぜ からだを通りすぎます。

静寂。 鳥の声。 時々 遠くに車の音。

神様のお声がきこえるわけではないけれど

なにか大きなものにつつまれている安心感 に こころも 身も ゆだねて

すごします。




突然 背後に 人の声と気配を感じ びっくりして 振り返りました。

二人の男性が拝殿に入ってこられたので 急いで席を立ち、

私も拝殿に戻りました。

お一方は ジーンズにパーカーのいでたちながらこちらの権禰宜さんで、
もうお一方に 神社の説明をされていらっしゃる途中でした。

ながれむきで 私も お話を聞かせていただきました。

(さっきまで座っていた)奥の席で 穢れをおろしてくださいね と 権禰宜さん
(普段着すがたですが 一般の人ではあまりお見かけできない優しいまなざしをされていらっしゃいます)。

やはり神様は階段の先、山の上にある本殿にいらっしゃるのだそうです。

そして 一年に一度、6月1日は 神職の方のみならず 一般の人も 階段を上って
神様にお参りできるのだそうです。 

お話の終わりに 権禰宜さんは 奥のお供え物から なにか取っていらして
「神様に直に会うと書いてなおらい といいます。これをどうぞ召し上がってください。」
と 私たち二人に くださいました。

見ると ボンタンアメ でした。
CA3G0199.jpg

夫はもちろん、帰宅して息子も直会にあずからせていただいたことはいうまでもありません。


いつも以上に たくさん感謝して 水の神様をあとにしました。 

(その3に続きます)
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【2010/04/30 23:16】 おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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