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丹生川上神社下社 例祭 へ
奈良にある 大好きな水の神様、丹生川上神社下社。

前回うかがったときに 権禰宜さんに教えていただいた

「年に一度、階段の上まで詣らせていただける」日が今日6月1日、

夫の定休日、火曜日でもあったので 行ってまいりました。

権禰宜さん、「午後からのほうが ゆっくりできると思いますよ」っておっしゃっていたコトを

思い出し、家事をあらかた済ませての出発でしたが、昼下がりには到着しました。


いつもならめったにヒトとすれ違わない道なのに 歩く人々複数!

なぜか みなさん、カーネーションを一輪ずつ持っておられます。

駐車場もいっぱいです。「今日は 人がおる?」と 夫もびっくりしながら

神社を通り過ぎた先で 道幅のあるところに クルマを停めました。

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神社は鳥居をぐぐったところが広場になっています。

いつもはがら?んと広いだけのそこ、今日はずらりと丸イスが並べられていて

イベントがあったのだとわかります。

階段をあがったあたりにもテントが設営され たくさんの人が見受けられます。

みなさん 本殿の参拝に 並んでいるのでしょう。 

で、私達も テントところに。 写真は並びながら 広場のほうを撮ったものです。
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順番を待つことしばし。

やっと 本殿へ。
CA3G0372.jpg

 
ごめんなさい、写真は ↓ アウト だったので
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【2010/06/01 23:57】 おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
お寺の裏山の権現さん
引き続き お出かけ となりました。

ご一緒したのは

フラワーエッセンスのワークショップで お隣の席になったご縁のお友達です。

私がクルマを出すこととなり、行き先はうちの近くのお寺になりました。

彼女は 初詣で 幾度か行っておられるようでした。

私は 数年前に珍しく不思議な夢を見て以来 そのお寺に 時々 お邪魔します。


こちら(西宮市)に越してから 数年前まで 私は毎年、6月くらいから夏の終わりまで

微熱をずっと出していました。お医者様に診ていただいても 原因は不明。

さて、数年前の梅雨の終わりの頃だったでしょうか その日も微熱にうんざりしながら

私はうたた寝をしていました。

眠りの浅い時特有の夢というのでしょうか、

写真のように 三つの画像が ばっ ばっ ばっ と 広がりました。

ひとつめは よく走り慣れた国道で いつも見かけていた 難しい漢字のお寺の標識

ふたつめは 鮮やかな オレンジ色

みっつめは あかるい 黄土色

これだけの夢の終わりのあたりで 当時転職活動中だった夫が 帰宅しました。

「具合、どないや?」「うん、しんどい?。でね、変な夢見たんだけど、行ってみたいとこあって」

話すと 夫は「そのカラダで行けるん?近所やしクルマ出すの、かまへんで」。

さっそく、そのお寺に標識を頼りに連れて行ってもらいました。



お寺への山道、窓からの風はとってもよい香りがしました(ちなみに夫は「わからん、なんも匂わんで」と)。

お寺に着くと 何かイベントの直後のようで お食事の紙皿・紙コップや割り箸などを 片付けている

信徒さんたちがおいででした。池には 大きな蓮が咲いていました。

ひょっこりと 訪れてよかったのかな と 恐縮していると 同世代と思しきお坊さんを

お見かけしました。 お寺を訪ねること自体、ほとんどなく、宗派ごとのしきたりも知らないので

どうおまいりすればよいか 教えていただきました。

護摩堂は 出入り自由なので 入ってよいこと、

(見るからに超初心者の私の場合)形にとらわれず、護摩堂の中にいらっしゃるお不動様に

手を合わせて心からお話させていただけばいい、難しい言葉でなくたとえば「南無不動明王さま」と

となえてごらんなさい。 今日は 毎月のお祭りの日だったのだけど、28日もお護摩を焚くから

よかったらいらっしゃい 等、あたたかいまなざしで御話しくださいました。

護摩堂に独り入り(夫は 犬小屋を見つけて そこのワンコと遊んでいたようです)、

教わったように 「南無不動明王様」を幾度もくりかえし となえているうちに

28日のお護摩 とやらに うかがわせていただくことと 

その日まで 毎日、ここにおまいりさせていただくこと が ふわりと浮かびました。

そこで数日間、毎日 おまいりさせていただき、お護摩の日になりました。



お護摩、初体験でした。護摩堂の中央に火が焚かれ、進行役のお坊さんと両脇には太鼓などを

たたくお坊さん達がぐるりと炎の周りを取り囲みました。

夢で見た、オレンジ色は炎で、黄土色は お坊さん達の衣の色だったので びっくりしました

(考えてみると 私がうたた寝していた頃、護摩堂ではお護摩が焚かれていたのです)。


また、参加されている信徒さんも一体となって お経(真言というのかも)を繰り返し唱えるうち

ほとんどトランス状態に入っていかれるお坊さん達のお姿も初めてで

「おお? すんげ? テレビのチベットとかの僧侶みたいだ?(不謹慎で本当にごめんなさい!)。

アジアだ?」と感動しました。

感動はもう一つ、毎夏続いていた微熱が 下がったのでした。

それ以来微熱は 体力が落ちたとき ほんの2・3日出る程度になって 今日に至っています。

そして私は たまに そのお寺(の 護摩堂)にうかがうようになりました。

でも おまいりスタイルは数年経ても 相変わらず「南無不動明王様」のまんま です。




ごめんなさい、前置きが長くなっちゃいました。

今日は

あるとき 偶然、ご一緒した信徒さんに 連れて行っていただいた

裏山の権現さんに 一緒に行こう と 相成ったのです。

二人とも ぺたんこの靴に ジーンズですから 道なき道を登るのもOK。

10分ほどで 権現さんに到着しました。

CA3G0362.jpg

ゆっくりしたかったのですが やぶ蚊がいっぱいやってきたので

ほどなく撤収!

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山を下りて、

虚空蔵菩薩像の収められている塔の横で ゆるりと

お友達との時間を すごさせていただきました。



このお寺も 塔・護摩堂 等 それぞれ異なった、たかめられたエネルギーの場で、

昨日の籠神社と似た ヒトのチカラ の 昇華したカタチ を 体感したように思いました。




(おまけ)この記事は 一回も フリーズ→消える 現象なく あっという間に書くことができました。
     

 
 
【2010/05/31 23:19】 おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
思い切ってドライブに行きました
今朝 相変わらず咳き込みながら 目覚めた時に 

唐突に 「天橋立にあるずっと前’K子ちゃんがお母様と行かれた’神社に行きたいな」と。

なんか 聞きなれない名前の神社で・・・。

確か たけかんむり に 龍 = 籠 = かご だとおもうけど 

違う読み方だった、確か。

ネットは (いまさらながら) 便利ですね!! すぐに 解決しました。

天橋立にある 聞きなれない名前の神社は 

籠 = この 神社 でした。 



天橋立?丹後半島は 夫と 独身時代のデートの頃から

幾度となく 訪れていましたが 籠神社は 行ったことがありませんでしたし 

便利な自動車道が 全線開通してからの この数年は ここまで足を伸ばしていませんでした。

夫に ドライブを打診(もちろん 食べ物のおまけつきでの提案です)。

ざっと見積もって 1時間半もあれば 現地到着(昔なら3時間は十分かかりました)、

高速道路の休日割引もいくらかありそうです。

それに おかげさまで 咳は抜けていないものの 幾分回復の兆しは感じています。

「ほんなら 行ってみよう?!」 と なりました。


中国自動車道から舞鶴自動車道等乗り継ぎ乗り継いで終点に

そこから国道を少しばかり走って ほどなく目的地、籠神社に到着しました。



駐車場の入り口では 「観光?お参り? 観光やったら500円」と たずねられました。

何しろ 「籠神社に 行く 基礎&予備知識ゼロ」の私ども

あわあわしながら 「お参りですよ」と返答しました。

クルマを駐車場において 鳥居の前に。

中に見える神社の規模と比べて 妙に大きくてきれいなトイレと手水舎に

不思議な感じを覚えながら 鳥居をくぐりました。
CA3G0325.jpg

ワタクシ、敏感体質ではないのですが

鳥居の中に入った途端 空気が変わったというのでしょうか

たとえるなら 夏、戸外からエアコンの効いた部屋に一歩踏み入れたくらいの

違いに「あれっ?!」と思わず声を出してしまいました。

鳥居の内側は 「気」が誰かによってきちんと整え高められて、保持されている印象、

人工的だけど 神聖で 気持ちよく清められた場となっています。


CA3G0326.jpg

 

お参りを済ますと なんとなく左の方に行きたくなり 歩を進めると

神社の案内図が ありました。

見ると 境内を出て少し山に入ったところに 真名井神社というのがあります。

「ここ、ここに行こう!」と 神社のウラから 出て 田舎道をてくてくと

歩き出しました。 
 
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【2010/05/30 23:58】 おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
奈良へ(その3 天河弁才天)
丹生川上神社下社をあとにしたときには 午後3時をまわっていました。

「道の駅には寄らんとまっすぐ天川行くで」と 夫。

いくつものトンネルを抜けて
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天河弁才天さんに着いたのは 社務所も閉めようとされている午後4時頃でした。

お清めを済ませて いざお参りに。
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私はこの中のほの暗いところで手を合わせる時間が好きです。
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でも 夫はお参りを早々に終えて 下の広場のベンチへ。

私にとっての”水の神様のお座布団”にあたるのが
彼にとっては 下の広場のベンチ、 そこで ぼ?っとするのが至福の時だと申します。

そして 私は(神様の声とか 聞こえませんよ!!)なんとなくなのですが
ここの弁天さん、彼のことを気に入って下さっているような気がしていたりして。
だから ここに来るのは いわば彼が主人公 なのです。


さて、ワタクシ。お参りを終え、外に出た時 暗さに慣れた目に飛び込んできたのは

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力強い春の陽射し。

さあ 生きましょう! と あちこちの神様に元気をいただいた一日となりました。

【2010/05/01 06:28】 おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
奈良へ(その2 水の神様・丹生川上神社下社)
天川に向け、大神神社を発って1時間ちょっとの道沿いに
水の神様のおうちがあります。
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入り口に「日本最古の水の神様」とあったので
いつも 「水の神様に ごあいさつしよう」で 通っていて
正式名称である 丹生川上神社下社 という名前は
実は今回写真を撮るまで ちゃんとわかっていませんでした。
CA3G0188.jpg

でも、
初めて 洞川温泉に行った際、休憩もかねて通りがかってたまたまこちらを
お参りして以来 私にとって かけがえのない場所のひとつになっています。
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こちらの拝殿は 入れるようになっています。
CA3G0189.jpg
これだけでも珍しいのに
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その先まで行けるのです。
 
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【2010/04/30 23:16】 おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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