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エケネイシャさん その後
すごくお伝えしにくくって もう10日くらい前の出来事なのですが。

エケネイシャさん 開花経過を UPした翌日、

お花がきっちりと根元から手折られていました。

実は お花は二つあったので少し出遅れていた残ったお花で 続きを書こうと思っていました。
CA3G0494.jpg
(この写真の翌日、メインのお花が「お嫁入り」。
もう一輪というのはメインのお花の右下に。
ちなみに後方の白いもの、
このときは折れていますが
市の草刈チームさん宛ての
”刈らないで”札です)



このブログを読まれる方の中には

エケネイシャのフラワーエッセンスとご縁のある方もおありかもしれない。

エケネイシャはここ数年「エキナセア」名でハーブの一種として

咲いている姿の写真はよく目にするようになったけれど 

実際に どんな感触の植物で(茎も花びらすら 硬い)

どんな風に生え、育ち、花をつけ、咲いて、終わっていくのか はご存じない方も

少なからずいらっしゃるはず。フラワーエッセンスと親しんでいく上で

こうした知識があると その定義が ぐぐっと実感! な経験となりうるのです。 


忘れるくらい昔、園芸店で当時珍しくエケネイシャの苗を見かけて即購入、花壇と

家の前の街路樹の空きスペース

(各おうちで自由にグランドカバーなどを植えています)に植え込みました。

初年度は毎日ケイタイのカメラでその姿を写していきました。

このときの記録がシェアできればよいのですが

何分にも古い型・画素数でブログに載せることができず・・・。

で、今年は それを ハイライト程度ですが 皆さんに シェアしたかったのです。




やっと咲いた一輪、でも根元からきれいになくなっていたので

どなたかが おうちの花瓶にと 連れて帰られたのでしょう。

と 気を取り直して数日後、

「明日くらいで 残ったお花の花びらがエケネイシャさんらしく下を向くな?♪

じゃ、それ撮って つづきを UPするさ?」

って 翌日。

CA3G0516.jpg

きっと またまたどこかのお宅の花瓶にお嫁入りしたに違いありません。



そんなわけで 続きが 書けなくなってしまいました。 ごめんなさいね。


そうそう、オニユリさんたちは花期が終わったようで

近頃は 白いユリさんたちが あちこちで咲いています、

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【2010/08/23 23:09】 身の回りの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
エケネイシャさん 開花経過
ご無沙汰でございます

ご紹介してきたバラさんたちと鉢植えさんは 西日の照り返しがきつい駐車スペースから

現在、土の上、南側の木陰に避暑中です。


さて。家の前の街路樹の空きスペースに植えているエケネイシャ(エキナセア)さんを

きょうはご紹介しますね。

多年草で 冬は姿を消しますが 春先から芽吹き 夏の間中花を咲かせます。

一つのお花が ひと夏、です。

そして秋には 姿を保ったまま 枯れていきます。

今年も順調に芽吹きましたが 市の草刈であえなくばさり。

その後 再び芽吹いて 花らしくなってきたのが 7/22のこちら。
CA3G0481.jpg

エケネイシャは 触るととっても 硬い植物で 花弁部分も例外ではありません。

花芯部分をとりまいて小さな剣のように生えてきます。



4日後 7/26時点では ピンクのマーガレットのような状態。
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さらに3日後の7/29に 花弁が下を向いて エケネイシャさんらしい姿になりました。
CA3G0493.jpg
CA3G0494.jpg


この状態でも 花弁は硬く尖がったままです。

そして このスタイルが夏中ず?っと保たれます。



おまけ。

庭のさるすべり(百日紅)も満開。エケネイシャと同じ、「勇気の色」マジェンタです。
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同じくいつのころからか 毎年咲くようになったタイガーリリー(オニユリ)。
CA3G0498.jpg




夏はヘタレ全開なワタクシだけにこうしたパワフルな連中にすこぉしばかり
エネルギーを分けていただいております。
【2010/08/07 23:15】 身の回りの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ありがとうマーシャ
おかげさまで マーシャ・スタンホープちゃんが 二番花を 咲かせてくれています。

CA3G0455.jpg

ハナを近づければ よい香りも!

ただ、暑くなってきているので

あっという間に お花が終わっていきます。

春一番に咲いたときは 忘れるくらい長持ちだった

ブラスバンドちゃんたちですら、

CA3G0456.jpg
早くも ”シック”な色合いになってきています。

【2010/07/01 23:02】 身の回りの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
咲く咲く 今期
我が家のバラさんたちの多くは
 
四季咲き と呼ばれる種類ですが

実際は 春と秋に2度くらい といったコたちが

ほとんどです。

が、今期は すでに 2番花を 咲かせてくれているコが複数。

中でも 元気なのが ブラスバンドちゃんです。
CA3G0452.jpg

花を咲かせつつ、シュートもすくすくと育っているので

正直 ちょっとびっくり。

CA3G0448.jpg
CA3G0450.jpg
CA3G0451.jpg








他の鉢のみなさんも 元気!





フランネルフラワーさんもいっぱい咲かせてくれています。

CA3G0449.jpg





いままでだって 同じように 声をかけ、肥料をやり、水をやり・・・

違いって お天気?! 

いや、 今期はブログのために いっぱい写真を撮っているからかも。

おんなのこだって 写真を撮られたら きれいになる って言いますし。


満開といえば 

CA3G0446.jpg


このコは 室内で唯一の花鉢、セントポーリアのマキちゃん(愛称ではなく花名がマキです)。

忘れるくらい昔、スーパーの片隅で弱って叩き売られていました。

連れて帰ってきたものの どうお世話したものかわからず、

宝塚のあいあいパークに行けば何とかなるかな と足を運びました。

この地区は園芸農家さんがたくさんおられるところで、

協同組合色のある場 でもあります。



観葉植物コーナーをうろうろ、「あ、これ仲間だ」と見つけた時

ちょうどお水を遣っているスタッフさんがいらしたので

すかさず質問をしました。

ラッキーなことに 彼は(お店のスタッフさんではなくて)

セントポーリアの専門家で

たまたま このスペースにご自身のお店から持ってきた苗の

メンテナンスにいらしていたのです。 

その場で 大まかに教わった後

「植え替えたほうがいいから温室にその苗を持っていらっしゃい」と

言っていただき、

日を改めて お店である創生園さんにうかがいました。

広い温室に 多種多様なセントポーリアとその仲間たちが育っていました。

どのコも穏やかな しあわせな オーラを 発していて 温室の中にいるだけで

「癒される?」とため息モノ、

ご主人の 思いやりと愛情いっぱいなお世話をうけている植物さんたちだからと

感動しました。

持参した セントポーリア(マキちゃん)も

最適のサイズの鉢・土壌に ご主人がていねいに植え替えてくださいました。


あらためて

植物さんたちとも もっともっとコミュニケーションしよう と 

気づかせていただいた瞬間でした。
 

その後、

マキちゃん は ゆっくりと育っていき、

ほんの2・3年前に 私が 一回り大きな鉢に植え替えました。



いきものすべて それぞれのペースがあることを マキちゃんから教わっています。  
【2010/06/29 23:00】 身の回りの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
梅雨の晴れ間に
以前のブログで アジサイって外からお花が咲く?!って書きました。

ごめんなさい、 このコ、ガクアジサイでした(汗)。

CA3G0438.jpg

外側のガクは深い青紫、ごらんのように

中は 水色で 可憐な小花が満開です。


CA3G0437.jpg



ひと息ついていたバラさんたちも ちらほらと またお花をみせてくれています。

CA3G0442.jpg
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【2010/06/24 23:59】 身の回りの植物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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