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HPのフォントが・・・・
相変わらず 暑っつい毎日ですね。

いかがおすごしですか?

こちら関西は ひたすらのです。


さて。

夏の初め、遅ればせながら

ごく簡単なご案内のホームページを作りました

(リンクのところに貼っております)。

で、数日前、何気なく開けたところ 「何か…へん。」

「何が??… 字の形(フォント)が 違うものになってるぅ!」

私の作ったホームページは このブログと同じくらい易しく作れる代わり、

自由に選べる部分に制限が(私の能力では かな。詳しいヒトならもっと自在かも)

あり、字の形も 日本語なら明朝体かゴシックか はたまた 位の選択肢。

ゴシック設定を選んでいた私のホームページの字(フォント)、

サイズが均一でない 丸文字系(そんなフォントは選択肢の中になかった)に

変わっているのです。字のサイズが違うから 改行なんかもズレズレで。

おろおろしつつ あわあわしつつ、設定し直し 一息つきました。

その後は 「またおかしくなっていないかな?」と ちょこちょこ開けていますが

今のところ 大丈夫。 っていうか どうしてこんなことになったのかな? と。

ホームページの中身を変えるときは ログインが必要なのです。

で 知らない間に 字の形が変わっていたとしたら 

他も自由に変えられちゃうのでしょうか。

だとしたら えらいこっちゃでございます。

とか言いつつ、生来のタチで あっという間に「のどもと過ぎればなんとやら」モードで

ネットをあれこれみておりましたら 私のホームページと同じ字形+改行が乱れている

ホームページをみつけました。

この方のホームページは 

表紙がオリジナルの動画でしたし 私のホームページとは違う「本格」な作りでした。

いっぱい見ている中の一つだけではありますが

ホームページをお持ちで「久しく開けてないわ」って方、
 
ひょいとチェック、おススメいたします。


 
 

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【2010/08/24 15:01】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ひょっこりと思い出したエピソード
一昨日のお話の 続きです。




イチゴのおばあちゃまが 病気でお辛い時に ずっとそばにいて

手を握り、励まし続けてくれた看護婦さん(でも実在されない??)のエピソードを

思い出しながら 私は イチゴジャムを作っていました。

アク引き作業を 延々淡々と 続けている最中に 私自身が関わった、思えば不思議な出来事が

鮮明に思い出されてきました。 今日は そのお話を させてくださいね。



2006年3月半ば、たまたまその日フリーだった私は ぼんやりと午後をすごしていました。


2月の末、まだ12歳半のぽっちゃんが 初期とはいえ不治の病である腎不全と診断され、

これといった治療法もないまま、元気なくすごすのを見守るばかりの日々でした。

ぽっちゃんには飼い始めた頃から 

上等のキャットフードを与えて、健康と長生きを願いながら

注意深くメンテして暮らしてきたのに。

夫の新しいお仕事もどうやらいまいちはかばかしくない様子だし。

前年の秋、上級生に突き飛ばされて膝を痛め、手術した息子のリハビリも

4ヶ月続けているのにまだ辛そうだし。

えとせとら・えとせとら・・・ 

一生懸命応援しているのに家族みんな辛い現実が いっぱいすぎるよ。。。  

3月とはいえ まだ寒い午後、私は悲しさとむなしさにとりこまれていました。


グァシャン! という 尋常でない音に我に返り、

音のした方向を見ると 目の前の街路樹に クルマが突っ込んでいます。

上着をひっかけて 外に飛び出しました。



クルマは 道路を半ばふさぐ形で バンパーは木にめりこんでいます。

エアバッグの開いた運転席から出ていらした 女性が放心状態で立っておられます。

どうやら怪我はされておられません。

と、突っ込んだクルマのすぐ後ろに停まったトラックから

作業着の男性が二人 おりてこられました。

そして 手際よく 事故車のレッカー用フックに トラックから下ろした

ロープをつけ、 あれよあれよという間に

クルマを街路樹から離し、ロープを付け直して レッカーして

路上駐車ははばかられるメイン道路から 交通量の少ない道に

きれいに横付けしてくれました。

私と ほどなく出てきた隣の奥さんは ともに呆然としつつ、

運転されていた女性につきそいながら 彼らのお仕事を 見ておりました。


いや、そのとき 「この二人、タイミング良すぎ。・・・人間か?」って

ふっと思ったんです。思わず 足元見ちゃったもの。もちろん、ありました。


 
more…
【2010/06/10 23:58】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
イチゴのおばあちゃんの ふしぎなおはなし
では。
昨日 イチゴ農家のおばあちゃまが お話ししてくださったエピソードを。


まずは そのエピソードに至ったいきさつから。


いつお会いしても 若々しい表情で 明るいおばあちゃまですが

体調をくずされたあとだけに なんだかひとまわり ちいさくなってしまわれた印象は

否めなくて、私の心は とても 痛みました。

まあるくなってしまわれたお背中に 私は自然と手が行き、

しばらく当てさせていただきながら

おばあちゃまと おしゃべりしていました。

手当て、というのでしょうか おばあちゃまは 背中がラクになってきたわ? と

喜んでくださいました。 今度は また自然と 両手をそっと握らせていただきながら

お話を聞かせていただいていると おばあちゃまは 唐突に 

「私、前に心臓を悪(わる)したことがあってね。。。。」と

このエピソードをお話ししてくださいました。



 もう、何年か前のことやけど 思い出したわ。 
 
 その時も えらい(すごく)しんどなって、入院して、検査して、手術したんやけど

 ほんまにつらいつらいときに 白髪まじりでおかっぱの看護婦さんがそばについて

 私の両手を ぎゅっと握ってくれはってね。「がんばれ? がんばれ?」言うて

 ずっと励ましてくれはってん。その手ぇが それは 温(ぬく)くて 

 握ってもらっているだけで

 ほんまに なんや 元気になれそうなキモチにどんどんなっていってんわ。
 
 それで 私、がんばれてね。 お医者さんに その看護婦さんの話をしたんやけど

 部屋には お医者さんしかおらんかったし そんなすがたかたちの看護婦さんも
 
 いはらへん 言わはってね。 おばあちゃん、夢見てはったんと違うか て。
 
 そうけど(だけど) あのぬくもりは 夢なんかと違う、ほんまに いはったんや。
 
 確かに その後入院している間、一度も出会わへんかった

 (この地域特有の言い回しで「会う」→「出会う」)から 不思議な人やった。 
 
 
 あんたに手をこないしてもうてたら あの時の看護婦さんと おんなじ手ぇやて

 思い出したわ。

 あんたも不思議な手ぇしてはる。

 熱うてきもちいい。おばあちゃんに元気わけてくれてありがとうね。   

(口には出しませんでしたが 心のそこから おばあちゃん、元気になってほしくて

気づけば 強くお祈りしながらお話をうかがっていました。伝わったのかな)




これって いわゆる エンジェル系の本で 読んだことのあるエピソードと同じだぁ と

思いつつも 「あんたはどない思う?」とおばあちゃまに聞かれても

さすがに「天使だったのでは」とも言えず 

「ほんまに不思議やけど ほんまにその人のおかげで

おばあちゃん元気になれてよかったですね」と。



エンジェル系の本って 特定の信仰・宗教に限定されていないけれど 

欧米の人たちのキリスト教をベースにした信念体系から

産まれていて だから エンジェル体験 というものも 欧米特有なんだろうな?

なんて ハナから ここ日本、殊平均的日本人の私 には 無縁に思っていただけに

完璧に日本農家な おばあちゃまにシェアしていただいた このエピソードには

びっくりしちゃった次第です。



そして ふいに 私自身の 不思議エピソードが 思い出されてきました。

また 日を改めて お伝えしますね。 
  
【2010/06/08 23:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あけましておめでとうございます
         あけましておめでとうございます



                   おすこやかな 佳い一年になりますように。
                   ことしもどうぞ よろしくおねがいいたします。



【2010/01/01 00:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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